デビ―の成り立ち

デンマークのリフレクソロジー「ソレンセン式神経反射療法」の日本校

デビ―・シグネチャーのオーナー・デブラは、十数年前にリアノンという女性と共通の友人から招待されたブッククラブで知り合いました。そのすぐ後にリアノンの父親ブライアンが急死し、家族は悲しみにくれました。

デブラはブライアンに会ったことはありませんでしたが、リアノンと仲良くするうちにいろいろとブライアンのことを知るようになりました。ブライアンは養蜂家で蜂に情熱を注いだ人でした。「ミツバチとかかわる仕事こそが父が本当にしたいことで、ミツバチが父の天命だった。」とリアノンは言っていました。

 

そんな中、リアノンとリアノンの母グレンダからブライアンの蜜蝋の塊をもらったのがde’beeを始めるそもそもの始まりでした。
リアノンと彼女の娘ケイリーが、ある日遊びに来て一緒に本当に楽しくキャンドル作りをしました。その時はキャンドルが型から外れず苦戦したり、ワックスが早く乾きすぎたり垂れた蝋がキッチンに沢山点在するなどハプニング満載でしたが、本当に楽しかったことがきっかけとなりデボラはビーズワックスにとミツバチの世界に夢中になりました。

デブラにとって大切なものは家族と自然、動植物のハーモニーであり、地球や環境に配慮し、人や生き物に優しい製品を作ることに情熱を注いでいます。材料はもちろんのこと、容器や電気、水、CO2の排出量まで考えた製品づくりを始めました。

de’beeは、ミツバチと本物の養蜂家たちの愛情が生み出した「ビーズワック」から製品を生み出すデブラの喜びの結晶です。

de’beeの名前の由来はDebra(デブラ)の名前の語源でもあるヘブライ語「bee ミツバチ」からきています。