家族ががんでお悩みの方

デンマークのリフレクソロジー「ソレンセン式神経反射療法」の日本校

Cancer3

フェイシャルリフレクソロジーとがん

sorensensistem 創始者 ロネ・ソレンセン自身が過去に2度ガンを患いました。
一度目は3人の子供を抱えたまま何かあってはいけないと、大変苦しい思いをしながら抗がん剤治療を受けましたが、後に再発しました。二度目にがんを患ったときは、前回の副作用に苦しみながら仕事と子育てをしてきた苦しい思いは二度としたくないと乳がんの摘出手術は受けたものの化学療法などは一切受けず、自ら考案したフェイシャルリフレクソロジー(以下 FR)を毎日受け続けたそうです。その結果20年近く経ちましたが未だ再発していません。

FR では、抗がん剤治療中の方から、投薬をうけていないがん患者までどちらのケースでもトリートメントは可能です。

どちらのケースも一人一人に合わせた免疫系向上のトリートメントプランと訴えている症状に対してのアプローチを行っていきます。

抗がん剤治療を受ける方は治療前に施術を受けることで免疫を高める助けとなり、治療中は併用して施術を受けることで白血球の数値が戻りやすくなります。
また治療の副作用による毛髪の戻りも良いこと、下痢や嘔吐、倦怠感などの軽減にも繋がり、副作用に悩まれる方々から大変喜ばれています。

この様に様々な国で FR によるがんの良い症例がたくさん出ています。
日本でも乳がんから肝がんへ転移した方が治療と併用して FR の施術を受けられた方が腫瘍が6カ月で見られなくなり、再発も7年たってもしていない方の症例や、治療を受けずに FR とニューロフットを1年間受け続け再発していない症例なども上がってきています。